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ヴィレッジのレヴューを書くきっかけになったのが、06/10/02にアメリカのアーミッシュ・スクールで起こった銃撃事件だ。

http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200610030003.html
http://www.rakuraku-soft.com/koda/index.php?id=327

娘を殺された父親が女性レポーターにマイクを向けられた。
「全てを神にゆだねる。犯人の行いを許すし、彼の妻が葬式に参列したいというなら喜んで迎え入れる。」とカメラに背中を向けながらつぶやく父親。
「そんなことが可能なんですか?」と詰問するレポーター。


…そんなことが可能なのか?

犯罪について考えるの骨が折れる。人間は(私は)悪を憎んだりすると同時に、憧れたりもできる。他者の痛みが感染するときもあるし、遮断することもできる。感性の起源や仕組みがわからない。

しかし、まぁ、書くことによって考える補助にしよう。まず「犯罪を抑止するシステム」について。これは法だけではなく風習や宗教にも関係する。もうひとつは「発生した地獄」をどうするか?この世界から死や事故、犯罪をなくすことはできない。(西暦2006年の段階で)しかし、死<事故<犯罪の順番で、なんとかできるかもしれない。

考える材料として、99/04/14の山口母子殺人事件を取り上げる。
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/knight9/yamaguti-hanketu.htm
http://www.sankei.co.jp/pr/seiron/koukoku/2000/ronbun/06-r3.html
立川談志「被害者の人権」を語る
http://kodansha.cplaza.ne.jp/danshi/kodan/vol349/index.html

この本村洋氏の復讐論を私は理解するし共感する。「犯罪を抑止するシステム」でもあるし「発生した地獄」をなんとかする方法でもある。(…ナントカってなんだろ?)先にとり上げたアーミッシュでの遺族の対応は、私の理解力や共感力を超えているが、強い示唆を感じる。もうひとつ、犯罪者の重罰化や監視カメラの強化などの対応策。

これらの三つを「犯罪抑止」と「発生する地獄」から考えてみるか。ヴィレッジからはられていきますが、人が死ぬことと、人が殺されることは決定的に違うことを知らなきゃいけないからな。
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